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【導入事例】お互いを刺激し合える集団指導とモチベーションを維持する個別指導を両立

【導入事例】��お互いを刺激し合える集団指導とモチベーションを維持する個別指導を両立

この記事では、aim@を導入いただいている竹園進学教室様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。


基本情報

  • 所在地:茨城県つくば市

  • 対象学年:小学4年生~高校3年生

  • 指導形態:集団・個別

  • 在籍生徒数:200名

  • 対象科目/コース:英語・数学・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース・オンライン

  • 中学生月謝目安:28,400円(中3 3講座)


茨城県つくば市にて集団・個別指導を展開している竹園進学教室様は、創業から40年以上が経つ歴史ある学習塾です。大手塾ではかなわない指導システムで、多くの生徒を受験成功に導いています。集団指導と個別の学習フォローをうまくミックスし、指導の質も追求しています。


活用の要点まとめ

  • 集団指導がメインの中でも、生徒ごとに合わせた定期テスト対策が可能に。

  • 学習後に「楽しかった!」との意見が多くあがり、モチベーションの高い生徒・低い生徒にも合った学習を実現。

  • 生徒ごとに出てくる苦手問題をもとに次の学習指示がしやすい。


BEFORE

  • 集団指導がメインだが個別指導を求める声が出てきている

  • 丁寧に指導をしている中でも集団指導で追いつきにくい生徒がいる

  • 高校受験対策に力を入れるのは継続し定期テスト対策にも力を入れたい


AFTER

  • 集団指導は継続しつつ個別の定期テスト対策を実現

  • 生徒ごとに合わせた定期テスト対策が可能に

  • 個別指導ニーズに応え生徒の学習モチベーションも向上


大手塾ではかなわない指導で「質」を追求

— 塾の特長・強みを教えてください。


竹園進学教室は、創業から40年以上が経つ歴史ある進学塾です。

大手塾ではかなわない指導システムで、多くの生徒を受験成功に導いています。


集団授業の中で、生徒一人ひとりに個別の学習フォローを行っています。


具体的には、15名ほどで構成している授業の中に講師が2名入り、メイン講師が講義を行い、サブ講師が巡回して生徒の集中力持続を促しています。


「2人担任制」は人件費が倍になるので、大手塾ではかなわない指導システムです。


「生徒のために」という姿勢を先生一人ひとりがもち、営利は二の次で頑固に「質」を追求しています。


▲授業中の様子


集団指導ではできない部分をカバーする必要があった

— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?


長年集団指導をしてきましたが、一定数の個別指導ニーズがあり、それを満たせていないという点です。


具体的には、個別指導塾に転塾検討する方が出てきてしまい、そういった生徒にも個別指導で通塾継続をしてもらいたいと思うようになりました。


その背景として、生徒の学力状況ではどうしても集団授業で追いつきにくい生徒が出てきたり、高校受験合格をゴールに掲げていると、学年・学校もバラバラな生徒たちそれぞれの定期テスト対策も適切にすることが難しいということがありました。


進学塾のため、高校受験対策に力を入れています。


ただ、同じ授業を受けている生徒の中では学力差もある中で、なおかつ定期テスト範囲もバラバラという状況で、すべての学校に対応した定期テスト対策が難しい状況がありました。


それぞれ中学校ごとで出やすい傾向のテスト対策をこれまでしていましたが、もっときめ細かくできないかと考えるようになりました。


点数が伸びない生徒に対しては点数を上げさせたいという思いが強くありました。


集団指導でも個別の定期テスト対策が実現

— aim@を導入してどのような変化がありましたか?


集団指導を継続しながらでも、生徒一人ひとりに合わせて定期テスト対策が行えるようになりました。


aim@導入前は、集団授業の中で生徒同士が刺激し合い活気ある授業をしてきましたが、一人ひとりに合わせた定期テスト対策の個別対応には限界がありました。


aim@導入後は、タブレット上で一人ひとりのテスト範囲に合わせた学習設定ができるので、その生徒に合った定期テスト対策ができるようになりました。


生徒の声としても、学習後に「楽しかった!」という意見が多くあがり、生徒自身のモチベーションが上がっていることに気づきました。


その中には普段やる気が高くない生徒もいたので、タブレット学習の良さの一つでもあるのかと思いました。


生徒ごとに苦手問題がパっと出てくることで、講師からの指示としても画面を指さしながら「ここをやらないといけないよね」という次の学習の指示がしやすいこともあります。


正答率がすぐ確認できるのが良く、生徒はそれぞれの問題リストの正答率100%を目指すという目標をもち学習に臨んでいる姿があります。


▲竹園進学教室様



※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。


執筆者プロフィール

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aim@お役立ち情報編集部

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