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【導入事例】お互いを刺激し合える集団指導とモチベーションを維持する個別指導を両立


この 記事では、aim@を導入いただいているエデュケア学が丘校様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。
所在地:兵庫県神戸市
対象学年:小学3年生~高校3年生
指導形態:集団、個別、自立(映像)
在籍生徒数:200名
対象科目/コース:英語・数学・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース・高校生コース
中学生月謝目安:非公開
兵庫県神戸市にて集団、個別、自立(映像)を展開しているエデュケア学が丘校様は、小3から高3まで一貫指導をクラス授業、個別指導、映像授業で行う学習塾です。対象は、公立の小中高をメインとしつつ私立にも対応しています。大手学習塾に負けない高校・大学合格率の高さを誇っています。
価格と内容面から新しい英検®対策教材を検討し、演習中心ならではの映像教材とは違った有用さを発見。
演習時間を短期間に確保できるようになり、全員に今までの倍以上の練習時間を与えることが可能に。
基本的にはaim@のシステムの中で完結し、一人ひとりに個別に対応していたときの半分以下の時間で指導可能。
英検®︎対策講座のコマ数が多く講師の負担が増えていた
演習量の確保や二次試験対策のため講師が対応しなければいけない時間が多い
業務を効率化し受験人数の増加にも対応したい
以前と同じ時間数でも準備・指導負担が軽減
今までかかっていた指導時間が半分以下になった
リニューアルされる英検Ⓡや受験人数の増加に備えられる体制に
— 塾の特長・強みを教えてください。
小3から高3まで一貫指導を行っています。
指導形態はクラス授業、個別指導、映像授業と用意し、公立の小中高がメインですが私立も対応しています。
高校合格と大学合格は、生徒一人ひとりが志望校合格に向けて全力で頑張り、大手学習塾に負けない合格率の高さを出してくれています。
料金も大手予備校の半分以下で出しています。
また、当塾では英検®を準会場開催しており、英検®への挑戦を積極的に塾生に呼びかけています。
▲教室内の様子
— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?
強みとも重複しますが、当塾では勉強を促進するという意味でも英検®への挑戦を積極的に塾生に呼びかけています。
それに合わせて英検®対策講座を開講していますが、価格と内容面から新しい英検®対策教材を探していました。
これまでは映像教材を活用していましたが、24年度から3級以上が変わる点にも対応できるもので探していました。
英検®対策講座の半分の時間は映像視聴で、丁寧な解説を見ることができるのは良い一方、生徒がダレてしまったり、必要な演習量を確保するためには、講座としてかなりの時間数を設定する必要がありました。
受験人数が増えてきたことで、対面での指導だけでは難しくなってきたという状況でした。
▲aim@を使って学習している様子
— aim@を導入してどのような変化がありましたか?
生徒の習熟度に合わせて進めることができるのでダレることも少ない上、演習時間を短期間にしっかり確保できるようになりました。
aim@を使う形だと、全員に今までの倍以上の練習時間 を与えることができました。
理解度を上げることよりもできることを増やすことに重点を置く場合、aim@のようなシステムが非常に有用だということがわかりました。
24年度以降にリニューアルされる英作文への対応や、受験人数が増えてきたことで対面での指導だけでは難しくなってきた二次試験対策の心強い味方になってくれています。
同時に複数の生徒に手間をかけずに指導できるようになりました。
基本的にはaim@のシステムの中で完結するので、生徒一人ひとりに個別に対応していたときの半分以下の時間で指導できます。
問題パターンが多いので追加で問題を用意する必要もありません。
タブレット内で完結するのでコピー代も浮かせることができています。
進捗管理も簡単なので、英検®対策講座に対する準備がかなり減りました。
生徒にとっては、ダレる時間が少なくなったことが一番だと思います。
映像授業の場合は集中力を維持するのが難しい生徒もいて、受講時間が長く感じられていたようですが、演習中心だとどんどん自分のペースで進められるため、体感時間も短いようです。
また、自分が間違えた問題がまとめられたり、正答率が出たりすることで、自分の客観的な習熟度が自分ですぐに見られるので、人に言われるよりも自分の現状がすんなりと受け入れられるようです。
▲授業中の様子
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。


