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塾運営の属人化を防ぐ!ICTで実現するスムーズな引き継ぎと情報共有の仕組み


この記事では、aim@を導入いただいているスタディクラブ様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。
所在地:埼玉県さいたま市
対象学年:小学4年生~高校3年生
指導形態:自立型ICT個別指導
在籍生徒数:80名
対象科目/コース:英語・数学(算数)・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース・高校生コース
中学生月謝目安:24,200円(中3 2科目 授業!受けホーダイ)
埼玉県さいたま市にて個別指導を展開しているスタディクラブ様は、「ICT」を活用する、地域密着型の「定員制 授業!受けホーダイ」の定額制の学習塾です。
学習指導のコンセプトとして「人×ICT」を掲げ、最新のICT教育コンテンツを多数指導に取り入れることで、「人」による指導だけでは行き届かない「成績向上」に注力されています。
学校ごとに準備していたテスト対策のプリントアウトをやめ、一人ひとりの生徒に合ったテスト範囲・レベルに設定。
プリントアウトの時間を声かけ・進捗管理に充てて信頼関係を構築し、生徒自身で学習が進められる運営体制を実現。
「定期テスト対策イベント」が地域の評判となり、次のお問合せを生むきっかけに。
テスト対策の準備が大変で生徒対応が後手に回っていた
学校・学年・教科書の違う生徒へのテスト対策の準備に何時間もかかっている
テスト対策準備の時間をもっと有意義な時間につかいたい
テスト対策の苦労がなくなり、生徒第一の対応や集客に時間を使える
自塾の「角」を立たせる集客や生徒のモチベーションUPのため時間をつかう
飛躍的な成績UPを実現し、次のお問合せを生む
— 塾の特長・強みを教えてください。
ICTを活用する、地域密着型の「定員制 授業!受けホーダイ」の定額制の学習塾です。
学習指導のコンセプトとして「人×ICT」を掲げています。
最新のICT教育コンテンツを多数指導に取り入れることで、 人による指導だけでは行き届かない成績向上に注力しています。
7日間の無料体験授業で、「こんな勉強の仕方があったんだ…」と驚きと 発見を得て、入 塾後のイメージを思い描いてもらってます。
コマ数や費用を気にして授業を受けていただくのではなく、納得いくまで授業を受けることで本当の「自立学習」が成り立つと考えています。
スタディクラブでは、講師が主役の授業は一切行いません。だからこそ、私たちは教育コーチングに全力で取り組みます。
教え込むではなく、引き出す教育を行い、スタディクラブは 全ての学生の最高のパートナーとなれる関わりを行っています。

▲aim@学習画面
— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?
中学校ごとで異なるテスト範囲・内容に対応するための問題作成と 指導の難しさに課題感をもっていました。
テスト対策期間の度に、膨大な量の問題を「人」が選定して プリントアウトして「紙」にするという労力がかかっていました。
その作業をひたすら行うというのも大変なストレスにつながりますし、 また、それにかかる経費そのものも気になっていました。
いざ「紙」ベースの問題が準備できたとしても、講師が複数の教科を 生徒一人ひとりに合った指導をするというのも難しいです。
また、英検®等、外検スコアが必須となった今の時代において、 指導できる講師の確保や指導の質を担保するということも課題感としてもっていました。
「その両方を解決できるのでは?」という思いも強かったと振り返ると感じています。

▲授業中の様子
— aim@を導入してどのような変化がありましたか?
とにかく運営側のスタッフも管理側の私も、とても連携が取りやすくなり「楽」になりました。
具体的には、問題を「紙」にしていた労力がほぼなくなり、 その分の時間コストを、生徒自身との進捗管理とモチベーションアップに つながるコミュニケーションに充てることが可 能になりました。
コストの側面で考えると「問題用紙」の余分な紙コストがほぼなくなりました。
我々スタディクラブにとって、aim@はなくてはならない唯一無二の 教育ICTコンテンツとなっています。
今では、「定期テスト対策」そのものが、我々にとって「生徒と目標を共にするイベント」に変わりました。
この「定期テスト対策イベント」が地域での評判になり、集客にもつながっています。
また、生徒側のメリットとして「自宅でもテスト対策が可能」になったことは大きなメリットといえると思います。
万が一わからない問題は、教室でもオンラインフォローもできますから、 まさに鬼に金棒の域にあると感じています。
生徒だけにとどまらず、保護者様からも5教科だけではなく9教科までも 管理指導してくれる塾として、非常に感謝のお言葉を多数いただいています。

▲aim@を使って学習している様子
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。