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千葉県白井市にて、心の成長も大切にしながらアットホームで厳しさもある指導を展開している志惺塾様。
学年トップ層から、基礎を固めながら平均点を目指す生徒まで、幅広い学力層の生徒が通っています。塾長の金澤様は英検®対策へのニーズを感じていたものの、「教室がほぼ満席の状況では、新たに時間を設けて対策を実施することは難しい」と考えていました。
そうした中で『aim@』を知り、実際の運用を検討する中で、普段の授業に英検®対策を取り入れられる手応えを感じたといいます。どのように導入を決め、日々の指導に取り入れているのでしょうか。詳しくお話を伺いました。
■ 志惺塾様の概要
・塾名:志惺塾
・地域:千葉県白井市
・形態:自立型個別指導(2対12)
・対象:小学4年生~中学3年生
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
当塾では、指導を担当する講師2人に対して、生徒12人が学ぶ自立型個別指導のスタイルをとっています。
指導科目は理系を私が担当し、文系を妻が受 け持っています。指導を担当する私たちとは別に、それぞれの採点をサポートしてくれる補助スタッフもいます。
以前から複数のICT教材を取り入れていたため、自立型指導の土台はできていました。
一方、英検®対策については、生徒によって目標級や現在の学力が異なるため、一人ひとりに合った指導を行い、十分な成果につなげるには、別途時間を設けて取り組む必要があると考えていました。
ただ、どの曜日もほぼ満席の状況で、希望者全員に英検®対策の時間を追加で用意することは難しかったのです。そのため、英検®対策の授業は設けず、各自で学習する中で質問があれば相談に乗る、という対応をしていました。
── aim@を知ったきっかけと、導入を決めた理由を教えてください。
千葉学習塾協同組合での日頃の情報交換の中で、親しくしている先輩塾長からaim@を教えていただいたことがきっかけでした。
教室にはすでに生徒が学習に使う端末が揃っていたため、新たに設備を用意する必要はありませんでした。費用も取り入れやすいと感じ、設備面や費用面で大きなハードルはありませんでした。
導入の決め手になったのは、実際の授業でどう運用するかを検討する中で、「これなら普段の授業の中でも、一人ひとりに合った英検®対策を行い、成果につなげられそうだ」という手応えを感じたことです。
これまで使っていた教材を切り替えたわけではなく、普段の学習に加えて、英検®対策にも取り組めるようになり ました。
塾として、生徒の目標に応じて提案できる選択肢が増えたと感じています。
── 実際に運用を開始されてみて、ICTと人の手による指導のバランスはどのように取られていますか?
私たちにとって、システムはあくまで道具です。最終的には人の手が入ってこその指導だと考えています。
そのうえで、aim@で特に優れていると感じるのは、一人ひとりの課題をすぐに次の学習につなげてくれる「苦手リスト」です。
普段の授業では、私たちが生徒の学習状況を見て、「次はこれに取り組むとよい」と伝えることが多くあります。英検®対策では、aim@が苦手な部分を示し、取り組むべき問題につなげてくれるので、生徒がその都度こちらの指示を待たずに、自分で学習を進められます。
aim@の英検®対策は、生徒が自分で学習を進める仕組みがよく整っていると感じます。そのうえで、生徒には学習の進捗をきちんと報告してもらい、私たちが一人ひとりの進み具合を把握できるようにしています。
システム上の進捗だけでなく、ノートの書き方をチェックしたり、こまめに机間巡視をしたりして、生徒の表情やペンの動きにも目を配っています。自分で学習を進められる環境を整えながら、必要なところでは人が支えることを大切にしています。
▲授業中の様子
── aim@を活用し始めてから、生徒さんや教室にどのような変化がありましたか?
毎週、英語の授業120分のうち40分間を英検®対策に充てています。別の時間枠を新たに設けることが難しかった中で、普段の授業に英検®対策を組み込めるようになったことは、大きな変化です。
これまで各自の学習と質問への対応にとどまっていた英検®対策を、塾の授業として提供できるようになりました。普段の学習に加えて、生徒の目標に応じた対策に取り組めるようになったと感じています。
成果として特に驚いているのは、英作文の完成度と得点率の高さです。また、合格できるかどうか気にかけていた生徒が、何人も合格しています。そうした結果を見て、導入を検討したときに感じた手応えが、実際の成果につながっていると感じています。
また、以前は原則として受け入れていなかった高校生にも、卒塾生に限定して英検®対策の場を提供できるようになりました。中学校を卒業した後も、次の目標に向けた学習を支えられるようになったことを嬉しく思っています。
▲aim@を使って学習している様子
── 今後、aim@を使って新しく取り組んでいきたいことはありますか?
今後は、「速チャレ」というコンテンツも活用してみたいと考えています。普段の指導に加えて、細かな課題にも取り組めるようにすることで、生徒の学習をさらに充実させられたらと思っています。
当塾では、中学3年生の後期になると、毎日自習に来る生徒が非常に多くなります。その自習時間をより実りあるものにするために、aim@をどのように活用できるか、検討していきたいです。
私たちが一人ひとりの学習状況を把握しながら、生徒自身も必要な課題を見つけて取り組めるように、 これからも指導を工夫していきます。
▲志惺塾様
志惺塾様のように、英検®対策へのニーズを感じつつも「新たに授業時間を確保するのが難しい」「既存のコマの中でどう対策を提供するか」とお悩みの先生は多いのではないでしょうか。
『aim@』なら、新たな時間枠を追加することなく、普段の授業内にスムーズに英検®対策を組み込むことができます。生徒自身が自ら学び進める仕組みと、先生による温かな見守りを掛け合わせることで、無理のない運用と確かな成果を両立できます。
限られた時間や既存のオペレーションの中でどのように英検®対策を実現できるのか、具体的な活用事例やコンテンツの詳細は以下の資料でご確認いただけます。
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。



