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【導入事例】生徒の学力をタイムリーに把握!より適切な個別アドバイスが可能に

【導入事例】��生徒の学力をタイムリーに把握!より適切な個別アドバイスが可能に

この記事では、aim@を導入いただいている進学ゼミBe Style様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。


基本情報

  • 所在地:愛媛県伊予市

  • 対象学年:小学1年生~高校3年生

  • 指導形態:自立型個別指導

  • 在籍生徒数:140名

  • 対象科目/コース:英語・数学(算数)・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース・高校生コース

  • 中学生月謝目安:18,000円(中3 週2 1コマ120分)


愛媛県伊予市にて自立型個別指導を展開している進学ゼミBe Style様は、「教育コーチングによる学習指導」を指導の柱とする学習塾です。


専門の訓練を受けた教育コーチの下、生徒自身の意思で学習内容とレベルを決定しています。


今後も、生徒の自立度を高めて社会に貢献できる人材を輩出する理想の塾を目指しています。


活用の要点まとめ

  • 入試対策講座において、学力レベルの違いがある生徒一人ひとりに適した対応をとるためaim@を活用。

  • 生徒のレベルに合わせて早期からの入試本番形式の演習を行わせ、タイムリーに生徒の学力を把握&アドバイスを提供。

  • 過去問のミス問や苦手問題を反復演習するまでの動線がスムーズとなり、生徒個々の学習を効率化。


BEFORE

  • 入試対策で一人ひとりへの指導に限界がある

  • 個別の対応を取ると時間がかかりすぎる

  • 入試対策でもその都度各生徒に適切なアドバイスをしたい


AFTER

  • タイムリーに生徒の学力を把握できより多くの生徒にアドバイスが可能に

  • 苦手特定と類題作成をaim@に任せ授業内の時間に余裕が生まれる

  • 入試対策でも生徒へのアドバイスの量と質が格段に向上


教育コーチングによる自律学習で生徒の能力を引き出す

— 塾の特長・強みを教えてください。


子ども達が能動的に学習を進めることによって、その結果、成績が上がることを理想として塾をスタートしました。


生徒の学習意欲を高めるために「教育コーチングによる学習指導」を指導の柱としています。


専門の訓練を受けた教育コーチの下、生徒自身の意思で学習内容とレベルを決定していきます。

もちろん、自立度とレベルは各生徒に合わせて決定をしています。


生徒を信じることで、子ども達は我々が想像もしなかった能力を発揮します。

成績が上がるメソッドは大きく2つあります。


第1に徹底した予習中心指導です。

塾で予習することによって生徒は余裕をもって学校授業に臨めます。


第2に徹底したコーチングの実施です。

教育コーチング理論を一から学び「学習の指導のプロ」として日々生徒とともに成長し学び続けていきます。


これからも、生徒の自立度を高めて社会に貢献できる人材を輩出する理想の塾を目指します。


▲授業中の様子


生徒一人ひとりの学力に合わせた指導が難しかった

— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?


aim@導入以前は、高校入試対策の指導において、学力差のある生徒一人ひとりにいかに対応していくかというのが大きな課題でした。


入試対策においては、指導のポイントをしぼっていましたが、偏差値レベル30~70の生徒に対して、一人ひとり指導していく中での限界を感じていました。


具体的には、個々の生徒によって、基礎学力の定着のためにどれだけの量をこなしたらいいのかは違うため、個別コーチングをするのにはどうしても時間が足りないということがありました。


入試直前の冬から入試対策をするというのでは時間が限られるため、早期から、より実践的で適切なアドバイスもできる入試対策をしたいと思っていました。


これまでも、定期的な模擬試験とそれに対するフィードバックを行ってはいました。


ただ、各生徒の状況やニーズに合わせて柔軟な対応をすることが指導上、非常に重要だと考えているので、さらなる指導スキルを磨いていきたいと考えています。


そのため、愛媛県の入試本番の形式での演習をさらにさせたり、その成績をもとにより個に合ったアドバイスをしたいと思っていました。


▲授業中の様子


瞬時に生徒の学力を把握してアドバイスができるように

— aim@を導入してどのような変化がありましたか?


導入後の変化は、大きく2つあります。

一つは、早期での入試本番形式の演習が可能になったことです。


aim@の模擬問題は中学1~2年の範囲なので、早期での入試本番形式の演習ができるようになりました。


aim@の入試コンテンツには、過去の入試の類似問題が含まれています。これらの問題を解くことで、実際の入試形式や出題傾向に慣れることができます。


定期的に模擬試験を実施することによって、タイムリーにそして瞬時に生徒たちの学力を把握します。


それをもとに個別面談(週に1回)の中で、個別のフィードバックやアドバイスを提供することができています。


もう一つは、過去問後の類題演習の反復がスムーズになったことです。


生徒たちは教科ごとで基礎・標準・応用とレベルを選択することで、個々に合った問題レベルに対応できるようになりました。


aim@は、豊富な学習コンテンツが用意されており、生徒がタブレットと対話をしているように生徒に合った問題が提供されます。

たとえば、生徒の間違えた問題によって、重要ポイントを押さえた反復問題が自動で作られるようになっています。


このように、過去問後には類題演習を反復して行うというスムーズな動線ができ、その結果、限界に感じていた一人ひとりへの対応がこれまで以上にできるようになりました。


▲aim@を使って学習している様子



※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。


執筆者プロフィール

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aim@お役立ち情報編集部

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