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長崎県五島市にて、完全オーダーメイド型の授業カリキュラムで、システムに頼るだけでなく生徒の表情を確認して直接教える指導を大切にされている個別指導塾ビクトリー学習館様。
部活と両立しながら自習スペースも活用する生徒が集まる一方で、塾長の山本様は「既存の映像教材と学校のテスト形式とのズレや、ワンオペ運営による英作文添削の限界」という課題に直面していました。
1教室あたり55名の生徒を塾長1人で指導するワンオペ運営の壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。教室での活用法も含めてお話を伺いました。
■ 個別指導塾ビクトリー学習館様の概要
・塾名:個別指導塾ビクトリー学習館
・地域:長崎県五島市
・形態:個別指導・自立型指導
・対象:小学4年生〜高校3年生(計55名)
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
開校当初から使っていた他社の映像教材に対して、少しずつビジュアルや問題の傾向に違和感を覚えるようになっていました。
塾のパソコンで解いている時の感覚と、実際に学校のテストで出題される形式にズレが生じているのではないか、とずっと疑問を感じていたのです。
さらに、使用していた当時の教材は、問題のバリエーションや英検®対策のコンテンツが不足しており、日々の英単語学習を補強しきれない点も大きな悩みでした。
加えて、学習分析や課題復習の自動化機能が足りなかったため、個々の状況を画面上で直感的に把握することが難しかったという面もあります。
どうすれば学校のテストに直結する演習量を担保しながら、生徒一人ひとりの学習状況を正確に把握できるのかと模索していた時期に、たまたま目にした『aim@』がこれだ!と心に刺さりました。
実際の学校の問題形式・テストの流れと合致している構成を見て、「これなら学校の勉強とリンクしやすい」と直感し、迷わず導入へ踏み切ったのです。
── 実際にaim@を導入してみて、どのような変化が現れましたか?
生徒たちは何の抵抗もなく、自然と『aim@』を使いこなすようになりました。
ログインの心理的なハードルが低いためか、特にテスト前になると自宅や学校のパソコン室で自発的に自習する生徒が大幅に増えたという嬉しい変化が起きています。
以前の映像教材を使っていた頃は、塾以外で自習に取り組む生徒が年に1人か2人しかいなかった現状を考えると、これは極めて大きな変化でした。
数ある機能の中でも、自動的に出題される「苦手リスト」(間違えた問題の類題リスト)はとても効果的だと感じています。
デジタルの教材を使用していると、間違いを指摘されて再出題された際に、選択肢の場所や答えを単純に暗記してハッタリで答えてしまう生徒がどうしても現れます。
しかし、『aim@』なら全く同じ問題ではなく、似た傾向の「類題」が出題されるため、ただ暗記しただけでは通用しません。
この仕組みが生徒の逃げ道をしっかりと塞いでくれるからこそ、本当の学力養成につながっています。
現在教室では、生徒に正答率の推移を紙のシートへ毎回パーセンテージで記入させて管理しています。このアナログな工夫により、基礎から応用へと進む中で生徒の理解が段階的に深まっていることを手に取るように確認できるようになりました。

▲aim@を使って学習している様子
── 日々の授業の流れや、aim@と直接指導の使い分けを教えてください。
実際の授業における基本的な進め方として、まずは他社のシステムを活用してインプット学習を行っています。その後の演習やアウトプットをすべて『aim@』で完結させるという組み合わせにより、日々の指導を展開しています。
このような日々の演習の中で、英検®や高校入試の英作文対策に特に役立っているのがaim@の「AI添削コンテンツ」です。
生徒が書いた英作文の文法的なミスは、AIがその場でパッと指摘してくれます。まずは生徒自身が解説を読んで納得する手順を踏むため、私自身がつきっきりにならなくても演習がスムーズに進められます。
どうしても個別の対策に手が回りきらなかったという高校生の英検®対策でも、私自身はほとんど添削しなかったにもかかわらず、英作文の「型」が身に付き、しっかり書けるようになっていました。
一方で、すべてをデジタルのAIに丸投げしない点が、当塾の運営において絶対に譲れないこだわりです。
効率的な文法チェックはAIのスピードに頼り、AIの解説を読んだ上でどうしても腑に落ちないニュアンスの違いが生じた際には、生徒の隣に座り、膝を詰めて手書きでじっくりと教えるようにしています。
時にはAIの指摘と私の教え方に差が出ることもありますが、そこで「どちらの表現が適切か」を生徒とディスカッションすることこそが、深い学びをスタートさせる大切な時間となっています。
さらに、ノートの余白の取り方からアルファベットや数字の細かい字形まで、採点官に誤解されないための細かなチェックは、あえて人間の目と手を使ってやり続けているのです。
こうしたデジタルとアナログの使い分けによって、1人運営の忙しさを補いながら、生徒の力をしっかりと伸ばす指導が実現しています。

▲授業中の様子
── 今後の教室運営における展望についてお聞かせください。
ICT教材の導入によって教室の効率化や生徒の自立学習は確かな成果を挙げていますが、現状に満足しているわけではありません。
AIが進化して提示される情報量が増えていくからこそ、ただツールに任せるのではなく、生徒が本当に理解できているかを見極める目が重要になると考えています。
読解や記述に苦戦する生徒のフォローも含めて、どのようにデジタルを活用させるかは今後も工夫を重ねていく必要があります。
だからこそ、これからもデータだけに頼るのではなく、一人ひとりの表情を逐一確認し、膝を詰めて手書きで教えるスタイルを貫くつもりです。
デジタルとアナログの良さを柔軟に組み合わせながら、今後も生徒の成長に真っすぐ寄り添う誠実な指導を何より大切にしていきます。

▲個別指導塾ビクトリー学習館様
ワンオペ体制の教室において、「生徒の表情を見る丁寧な指導や手書きのこだわりを大切にしつつ、全員の演習や添削を高いクオリティで維持すること」に限界を感じている塾長様は少なくありません。
ICT教材『aim@』は、自動の類題出題やAIによる添削機能を通じて、先生方が抱える教材準備や丸付けの手間を大幅に削減いたします。
「自塾ならではの指導方針や1人ひとりに寄り添う温かさを変えずに、上手くシステムを融合させたい」という想いをお持ちの塾長様は、ぜひ一度以下のリンクより『aim@』の詳しい機能や活用事例をご確認ください。
