【導入事例】定期テストの結果につながる問題演習ができるように

【導入事例】��定期テストの結果につながる問題演習ができるように

この記事では、aim@を導入いただいているミカタ塾様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。


基本情報

  • 所在地:埼玉県越谷市

  • 対象学年:小学3年生~中学3年生

  • 指導形態:1対多個別

  • 在籍生徒数:20~30名

  • 対象科目/コース:英語・数学・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース・オンライン・プログラミング

  • 中学生月謝目安:29,700円(中3 週3回)


埼玉県越谷市にて1対多個別指導を展開しているミカタ塾様は、公立小中学校に通う生徒が対象の5教科指導の個別指導塾です。


ICT教材を取り入れながら、学習内容、量、時間を子供達に合わせていく「学びの自由さ」を軸に指導しています。模擬試験や高校入試も、目標達成するための実力をつけさせています。


活用の要点まとめ

  • 教科書ページで範囲指定、難易度設定をするだけなので、様々な教材を特別に準備する必要がなくなった。

  • 問題の内容を教科書や学校のワークの内容と合わせて、確認や準備の時間を減らして授業を効率化。

  • 範囲毎の正答率表示やミス問の類題提示等により、生徒のレベル別の問題演習が準備しやすくなった。


BEFORE

  • 学校の授業内容に合わせた指導が大変

  • 既存教材が教科書準拠ではなく授業時間が掛かりすぎることがある

  • 教科書内容に沿った問題演習をさせたい


AFTER

  • 学校の授業内容に合わせた指導を実現

  • 教科書の定期テスト範囲の内容に沿って本番に近い見た目・出題形式で対策が可能

  • 基礎の繰り返しや応用まで定期テスト対策の+αの学習が充実


ICTを活用して生徒一人ひとりに合わせた学習量を提供

— 塾の特長・強みを教えてください。


公立小中学校に通う生徒が対象の5教科指導の個別指導塾です。


ICT教材を取り入れながら、学習内容、量、時間を子供達に合わせていく「学びの自由さ」を軸に指導を行っています。


無学年で自由な時間に学べる環境としています。


定期テスト対策と高校入試どちらにおいてもプロ講師による5教科指導を行い、定期テスト1週間前からは、平日・日曜日・祝日は時間無制限の通い放題とし、圧倒的な学習量を確保します。


中3生に対しては、夏休み以降は通い放題プランに切り替え、圧倒的な学習時間を確保し、志望校合格に導きます。


定期テストで点数を取るのはもちろん、模擬試験や高校入試でも目標達成するための実力をつけていただくようにしています。


▲教室内の様子


アウトプットを強化できる教材を探していた

— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?


前提として、当塾ではICT教材を積極的に活用しています。


私が生徒一人ひとりとよりしっかりと向き合うために、AIの分析機能等を活用して授業内容を最適化しています。


メインで活用しているICT教材が教科書準拠ではないため、問題の内容が教科書や学校のワークの内容に上手く合わないことがありました。


それにより、授業時間が掛かり過ぎる等の課題を強く感じるようになった事もあり、この点を補いたいと考えていました。


アウトプット強化の必要性を感じていて、5教科で教科書内容に沿った問題演習量を増やす事ができるICT教材を検討していました。


また、英検®対策にも力を入れていきたいと考えてオンライン英会話を導入し、それと合わせる事のできる教材を検討していた状況でした。


▲ミカタ塾様


事前準備はほぼ必要ナシ。やるべきことも明確化できた

— aim@を導入してどのような変化がありましたか?


様々な教材を特別に準備する必要がなくなりました。


例えば、定期テスト対策は、教科書ページで範囲指定、難易度設定をするだけです。


英検®対策は別で用意されているワークシート以外に特に準備をする必要はありません。


英検®対策は準備の少なさと共に、実績のある活用方法で指示、指導ができるのは有難いです。


定期テスト対策や英検®対策、入試対策等が一括で実施、管理できるのは便利です。


これら多くのコンテンツを、コストを抑えて導入できるのは有難いです。


生徒にとっても、定期テスト前の+α学習がより充実し、基礎の繰り返しや応用問題により多く取り組めるようになりました。


また、学校のワークの構成上、問題演習が不足してしまう内容についても補う事が容易にできるようになりました。


範囲毎に正答率が表示される事で、自己分析が行いやすくなり、その解決の為の取り組みも分かりやすくなりました。


英検®対策も正答率による自己分析やミス問の類題提示等により、必要な学習が明確化されて、取り組みやすくなりました。


レベル別の問題演習が準備しやすくなり、塾生のニーズや状況に合わせた問題演習に取り組みやすくなっています。


▲aim@を使って学習している様子



※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。


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aim@お役立ち情報編集部

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