前の記事
「なんとなく良い塾」を「選ばれる塾」に変える!塾の差別化につながる教室の強みの見つけ方


大阪府堺市にて、「自宅学習ナシ・学習のすべてを塾で完結」というコンセプトで個別指導を展開するまなびテラス鳳教室様。
生徒に十分な学習量を確保したいという思いの裏で、塾長の西部様は「一度に多くの生徒へ質の高い指導を提供できるか」という悩みに直面していました。
講師の負担を抑えながらも手厚いサポートを実現するという壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。導入時のリアルな不安も含めてお話を伺いました。
■まなびテラス鳳教室様の概要
・塾名:まなびテラス鳳教室
・地域:大阪府堺市
・形態:自立学習、個別指導
・対象:小学生・中学生(学習塾部門20名 / 教室全体30名)
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
開校の準備を進める中で、私の中には常に「通い放題のコース」を作りたいという強い思いがありました。
自宅で学習の習慣が身につかない子どもたちに対して、塾で全ての勉強を完結させてあげたいと考えていたからです。
ただ、理想を実現するためには、どうしても講師の負担が大きくなってしまうという懸念が拭えませんでした。
ひとりの講師が一度に多くの生徒を指導できるコンテンツが必須だったのです。
新しいシステムを入れるにあたり、本当に生徒自身でデジタル教材を使いこなせるのだろうかという不安を抱えていたのも事実です。
既存の映像教材やドリルから学習方法を変えることで、保護者様から不安の声が上がらないかという心配も頭をよぎりました。
それでも、子どもたちの学習量を担保するためには、何かしらのツールを活用する必要がありました。
── 数あるICT教材の中から、なぜaim@を選んだのでしょうか?
さまざまなツールを比較検討する中で、正直に言えばかなり迷う時期が続きました。機能が豊富でもコストが高すぎれば、ご家庭の授業料負担に跳ね返ってしまいます。
最終的にaim@の導入を決めた最大の理由は、定期テストで確実に点数を獲得できる問題構成になっていた点です。基礎から応用まで網羅されており、「これなら子どもたちの成績向上に直結する」と感じました。
さらに、導入しやすい価格帯であったことも大きな決め手です。高額なシステム利用料が発生する形ではなく、通常の授業料の中に組み込めるバランスの良さに惹かれました。
費用面と機能面のつり合いが非常に取れており、私が思い描いていた理想の教室づくりを実現できると実感できた瞬間でした。
▲aim@を使って学習している様子
── 実際の授業ではどのようにaim@を活用していますか?
授業の冒頭で講師が本日の学習内容を指示し、そこからaim@を使って個別に学習を進めてもらう流れをとっています。宿題を出した場合は、aim@のTODO機能を活用して進捗を必ず確認するようにしています。
ここで心がけているのは、「ICTにすべての指導を丸投げしない」という姿勢です。
生徒が画面に向かって学習している間も、私たちは常に机間巡視を行い、つまずいている生徒がいないか目を配っています。
解答の過程が正しいかを確認するためのノートチェックなど、あえてマンパワーをかけるアナログな部分は意図的に残しました。
既存の映像教材や紙の教材も併用しており、デジタルとアナログの良い部分を組み合わせた指導を行っています。
結果として、生徒たちは戸惑うことなくシステムに馴染んでくれましたし、保護者様からも不安の声は上がっておらず、安心してお任せいただいています。
▲授業中の様子
── 導入後、教室の運営や生徒の様子にどのような変化がありましたか?
最も大きな変化は、数学と英語を中心に明確な点数アップという結果が出ていることです。
講師主導でaim@を上手く活用することで、一度に多くの生徒を指導しても負担が少なく、しっかりと成績向上を実現できています。
同時に、aim@のおかげで当初からの目標だった「通い放題コース」を本格的にスタートできました。
実は7月頃から生徒募集を始め、夏期講習を1コマ1,000円で打ち出した際は、2名ほどの集客に留まっていたのです。
しかし、「通い放題コースで、塾での学習が完結する」というメッセージを前面に押し出したところ、お問い合わせの数が徐々に増えていきました。
その後の冬期講習では一気に10名ほどが入塾し、現在では学習塾部門で20名、他部門も含めた教室全体で30名と、昨年の約4倍にまで成長しています。
「家で勉強しなさいと言わずに成績が上がる」というコンセプトが、保護者様にしっかり届いていると実感しています。
今後はより多くの学習時間を確保できるよう、開校の時間帯を広げて常時学習できるような体制づくりも進めていきたいと考えています。
▲まなびテラス鳳教室様
「通い放題」のように生徒の学習量をしっかり確保するコースを展開し たいものの、「講師の負担が大きくなり、指導のクオリティを保てないのではないか」というジレンマに悩んでいる塾長様は少なくありません。
ICT教材『aim@』は、一度に多くの生徒の学習進捗や成績向上をスマートにサポートすることで、先生方の指導負担を大幅に削減します。
「アナログな手厚さや自塾の理念を大切にしながら、理想の指導体制や新しいコースを実現したい」という想いをお持ちの塾長様は、ぜひ一度以下のリンクより『aim@』の詳しい機能や活用事例をご確認ください。
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。



