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貴塾に合った教材はどれか?ICT教材の種類5選とその特長を解説

今回の内容は、

自分の塾に合ったICT教材がわからない…

そうお悩みのご担当者様に、ぜひ読んでいただきたい内容となっております。

ICT教材1つで授業から問題演習、学習進捗の管理まで完結するものや、英語やプログラミングなど部分的な学力を向上するものなど、様々なカテゴリーが存在します。

以下ではICT教材の種類とそれぞれの特長についてご紹介していきます!

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◆映像授業


映像授業とは、講師が授業をしている様子を撮影し、いつでもみられるように動画サービス化したものです。
動画形式なので自分の好きなタイミングで止めたり、再生スピードを変えたりすることができるため、効率的に学習ができます。また、スマートフォン対応をしている教材も多いため、教室や自宅にいなくても移動中のスキマ時間で学習を進めることが可能です。
いつでも何度でも見直せ、わかるまで繰り返しみることができるので、確実な内容の定着が見込めます。

《こんな方におすすめ》
・現在の指導範囲よりも先の内容を学習したい生徒がいる一方で、一度の講義では内容が定着せず繰り返し指導することが必要な生徒など、在籍生徒の学習進度が異なっている。


◆問題演習


講師の指導の補填として、演習量を増やしたい時に使用できます。
学校のワークや教科書の問題だけでは問題数が少ない、といった場合や、新たに問題集を買ったりする際のコストが気になる、といったお悩みをお持ちの方におすすめです。授業のたびに問題をプリント印刷する手間、生徒ごとの理解度に沿った教材を選定し購入する手間から解放されます。
また、最近ではAIを掲載し、自動で苦手を分析し最適な問題を抽出してくれる機能が付いた教材も人気です。授業中はもちろん、自習室や家庭学習用の教材としても使用できるなど、活用場面が豊富です。

《こんな方におすすめ》
・演習量を増やしたいが、紙教材の準備、プリント印刷、目的ごとの教材購入費用の負担が大きい。
・講義の内容は理解しているようだが、テストになると問題が解けず成績が低迷している生徒がいる。

◆初等教育


タブレットでそろばん式暗算が行える教材や、タブレット上でオンライン授業・問題演習・単元テスト・講師による採点、解説まで完結する通信教育教材などがあります。
小学校の時点で勉強が苦痛と感じたり、授業に遅れをとってしまったりすると、その後の中学、高校での学習も困難になります。そのため、就学前あるいは小学生の時点で「勉強は楽しいものである。」と思ってもらうことが重要であり、初等教育でのICT活用がそれを容易にします。子どもたちが親しみやすいキャラクターが登場したり、学習の進み具合に応じてストーリーの進行、特典の獲得があったりと、飽きさせない工夫がされているのが特徴です。
また、成績そのものが上がるだけでなく、努力する過程が大切だと経験させる機会にもなり、生徒自身の成長につながります。~番外編~

《こんな方におすすめ》
・学校の授業や塾での講義に集中できない生徒がいる。
・現在中高生を中心に経営しているが、小学生向けのコースを開設したい。

◆能力開発


速読や思考力講座、プログラミング教室などがこれにあたります。
学校の成績を上げるだけでなく、読解力や論理的思考力などの基礎学力の定着を期待する保護者からの人気が高いです。
能力はあくまでも目的を達成するための手段に過ぎませんが、一度培った能力は人生の様々な場面に応用できます。受験に特化した教育体系から変化しようとしている現代の日本で、より需要が高まっていく分野ではないでしょうか。

《こんな方におすすめ》
・通常指導以外の、学年や学校に依存しないコース開設を考えている。
・生徒の成績を上げるだけでなく、自立学習や効率的な勉強方法を身につけさせたい。

~番外編~

◆学習・業務管理


入退室や学習進捗、生徒情報などを管理するためのツールです。
保護者への連絡、生徒の学習進捗の管理や入退室の記録など、全てを人の手で回そうとすると、非常に時間がかかりミスが出てしまうこともあります。
学習・業務管理の教材があれば上記の作業の負担が減り、指導の時間を長くとることができたり、生徒のモチベーション管理に注力することができます。

《こんな方におすすめ》
・授業日報や指導報告書の記載で残業が発生してしまう。
・講師から保護者へ学習進捗や出席の有無を報告方法の効率化をはかりたい。


いかがだったでしょうか。

一口にICTといっても、上記のようにたくさんの種類があります。現状の課題を明確にし、ぜひ貴塾に合った教材を選んでみてください。

もし問題演習用の教材をお探しでしたら、aim@がおすすめです。
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aim@は上記の特長に加え、
・追加の問題演習を講師の手間なく提供できる
・学年や生徒の目的に合わせて教材を買う手間がなくなる
・講師のチェックや採点の手間がなくなることで、生徒一人で学習を進められる

など、塾が抱えがちなお悩みを解決するポイントが豊富です。

また、ICT教材は活用場面や現在のオペレーションへの組み込み方をしっかり想定してからでないと、導入しても結局使いこなせず無駄な支出を発生してしまうことも少なくありません。

メイツのaim@では導入していただいて終わりではなく、最適な解決策と活用方法を一緒にお考えしていきます。ご担当者様が現在お持ちの課題やお悩みを、学習塾での指導経験がある担当者が丁寧にヒアリングし、解決策をご提案いたします。

少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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